イワシ
こんにちは。流山 まさご鮨 二代目の諸岡です。
梅雨は湿度も増す嫌な季節です。
我々、調理師にとっても食材の温度管理、調理器具等大変気を付けなければいけない
そんな時期に最盛期を迎える魚。
イワシをご紹介したいと思います。
魚辺に弱いと書いて鰯。諸説は水揚げされてからともかく鮮度落ちが早い魚でこの字が当てられたとする説。
その他に貴族の食べ物ではない賎しい魚「賎し」「いやし」に由来する説等があるようですが、イワシにしてみたら嫌な名前を付けられたものですね。
海外でも食べられてるイワシですが
日本では刺身等でお馴染みのマイワシ 脂肪が少なく干物でよく使われるウルメイワシ 煮干しの材料に使われるカタクチイワシが有名です。
調理法は刺身、塩焼き、かば焼き、梅煮、天ぷら、フライ、酢の物。
他に加工品ではちりめんじゃこやアンチョビ、オイルサーディンetc
それと頭をスッキリさせ、記憶力や学習能力を向上させるDHA・EPAも多く含まれてるようです。
お子さんやお年寄りまで是非皆で食べて頂きたいですね。
ただし痛風のもとになるプリン体も多く含み、梅雨のこの時期のイワシは脂肪も特にのっているので、食べ過ぎには注意いたしましょう。
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